身の回りのインストールベースが増えた。会社にあるものや常時動かしてないものまで含めると11台。全部がソースツリーもってても無駄だし、アップデートの手間もかかるので、修正バイナリのビルドは一台で行い、残りはそれを使って作ったバイナリアップデートパッケージを適用することとした。

と言っても、置き換えたファイルをtar ballとして固めただけだけど。

http://fuguita.org/pub/binary-updates/

適用手順

  1. ファイル名は binupdate-X.X-YYYYMMDD.tgz
    • X.X: OSのリリース
    • YYYYMMDD: パッケージ作成日付
  2. rootで以下のようにパッケージを展開、複数適用する場合は、日付順に。
    cd /
    tar xvzpf SOMEWHERE/binupdate-X.X-YYYYMMDD.tgz
  3. パッチが適用されたデーモンが走行中であれば、それを再起動する。面倒ならreboot。

補足

カーネルは自前buildして使ってる場合、マシンごとの違いが大きいので個々に コンパイル・インストールしたほうがいいと思う。

カーネルのバイナリでの供給はしない方向で。


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Last-modified: 2005-06-11 (Sat) 10:36:20