* 起動完了まで長時間を要する [#sb3e67f6]
 * Xft2使用アプリの起動完了が遅い [#sb3e67f6]
 
 - ページ: [[LiveCD/3.9TODO]]
 - 投稿者: [[川俣]]
 - 優先順位: 普通
 - 状態: 提案
 - 状態: 完了
 - カテゴリー: 不具合
 - 投稿日: 2006-04-22 (土) 17:55:48
 - バージョン: 
 
 ** メッセージ [#z2b3917f]
 xclock, IceWM, ROX-Filerなどが起動までに非常に長い時間
 (数分〜数十分)かかる。2回目からはそうでもない。
 xclock, IceWM, ROX-Filerなど, Xft2ライブラリを使用したアプリケーションの
 起動が完了するまでに非常に長い時間(数分〜数十分)がかかる。
 2回目以降は正常に起動。
 
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 - Those applications run with Xft2 font rendering system. Use fc-cache to make font.cache-1. If no cache file given, Xft2 will generate a cache file automatically. This requires a long time in any case. -- [[kaw]] &new{2006-04-23 (日) 04:09:21};
 - See [[this site>http://www.wikiroom.com/tsunomi/index.php?Linux%A4%C7TrueType%20font%20%A4%F2%BB%C8%A4%A6]] for details. -- [[kaw]] &new{2006-04-23 (日) 04:12:58};
 - これらのアプリケーションは、Xft2を用いてフォントのレンダリングを行っ
 ているが、フォントキャッシュファイル font.cache-1 がない場合、自動で生
 成するようになっており、このために起動時間がかかるようだ。あらかじめ
 fc-cache コマンドでキャッシュを作成しておくと起動時間を短縮できる。
 [[このサイト>http://www.wikiroom.com/tsunomi/index.php?Linux%A4%C7TrueType%20font%20%A4%F2%BB%C8%A4%A6]]を参考にした。 -- [[川俣]] &new{2006-04-23 (日) 04:12:58};
 - fc-cacheでフォントキャッシュを作成しておいたCDを使っても、やはり一回目の起動に時間がかかり、~/.fonts.cache-1が作成されている。要再対応。 -- [[川俣]] &new{2006-05-10 (水) 12:49:21};
 - fontconfigライブラリは、fonts.cache-1が有効かどうかをfonts.cache-1とそれを含むディレクトリのタイムスタンプを比較することで判定している。起動時、lndirを使用してリンクを張る時にディレクトリのタイムスタンプがfonts.cache-1より新しくなってしまい、これによりキャッシュの再生成が行われていた。&br; lndir後、ディレクトリのタイムスタンプをCD-ROM上の元ディレクトリに合せてtouchしなおすよう、コード追加。 -- [[川俣]] &new{2006-05-12 (金) 03:44:23};
 
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