OpenBSD-based Live System - 河豚板

川俣 吉広
kaw@on.rim.or.jp

リリース情報

OpenBSD 6.9をベースにした河豚板 6.9は2021年5月10日に公開されました。

現在の最新リリースは以下のとおりです。

河豚板とは

河豚板はOpenBSDをベースに作成されたライブシステムで、i386, amd64, arm64プラットフォームで動作します。

LiveDVD用にISOイメージファイルを、LiveUSB(あるいはLiveSD/HDD/SSD....)用にディスクイメージファイルを提供しています。

特徴

  • 通常のOpenBSDインストールに寄せています。

    河豚板は、可能な限り通常のOpenBSDインストールと同じになるように設計されていますので、ログイン後の各種操作・設定などは通常の方法で行うことができます。OpenBSD関連の資料・マニュアル等もほぼそのまま利用できます。
    OpenBSDのports/packagesシステムによる各種ソフトウェアの追加も可能です。

  • 柔軟な運用
    • ハードウェアの性能に応じ、3種類の起動モードを選択できます。
      (i386プラットフォーム、起動モード1、Xなし の条件では、最小64MB程度のメモリから起動します)
  • OpenBSDのパッチに追従

    半年に一回のOpenBSDのリリース以外にも、その間に発生するErrata (セキュリティ対応や機能向上のための修正)に対しても対応版を作成し、リリースしています。

河豚板ガイド

河豚板ガイドは、ライブメディアの作成方法・基本的な使いかたに始まり、進んだ応用・開発ツールの使用に到るまでを順を追って解説しています;

公開資料

過去に作成された公開資料の一覧です。
現行版の河豚板とは異っている部分もありますので、ご注意ください。

EBUG (Echigo BSD Users Group)での発表資料
EBUG勉強会/20050917_LiveCD
EBUG勉強会/20070519_LiveCD_2
EBUG勉強会/20090221_LiveCD_3
EBUG勉強会/20140507_実用で使う河豚板
EBUG勉強会/20161119_河豚板のマルチプラットフォーム対応
EBUG勉強会/20190223_SerialConsole
EBUG勉強会/20190223_UEFI_GPT
EBUG勉強会/20190525_FuguIta65
EBUG勉強会/20191030_FuguIta66
EBUG勉強会/20200229_dtjsetup
EBUG勉強会/20200530_河豚板の歴史
オープンソースカンファレンス、EBUG出展ブースにて行った河豚板デモの説明用資料
LiveCD/OSCAizu2011LiveCD/OSC2010LiveCD/OSC2009LiveCD/OSC2007
「OpenBSD LiveCD「河豚板」の開発」
オープンソースカンファレンス2010新潟、セミナー
・発表資料: fileFuguIta_OSC2010.odp - ODP形式 / fileFuguIta_OSC2010.pdf - PDF形式
「OpenBSD LiveCD「河豚板」の紹介」
オープンソースカンファレンス2015新潟、セミナー
発表資料
「河豚板のご紹介」
オープンソースカンファレンス2020新潟オンライン、セミナー
・オンラインアーカイブ: https://www.youtube.com/watch?v=4wPSr1WPH3U
・発表資料: fileFuguIta_OSC2020.odp - ODP形式 / fileFuguIta_OSC2020.pdf - PDF形式

Attach file: fileFuguIta_OSC2020.odp 351 download [Information] fileFuguIta_OSC2020.pdf 401 download [Information] fileFuguIta_OSC2010.odp 1821 download [Information] fileFuguIta_OSC2010.pdf 2074 download [Information]
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Last-modified: 2021-08-21 (Sat) 15:52:03 (29d)