http://www.on.rim.or.jp/~kaw/#comp-os-bsd のOpenBSDのセクションにまとめてあるので、そっち見て下さい。~
 ‥で終わっちゃうのも何なので、簡単な説明書いてみます。
 *定番情報源 - Web [#g9902071]
 :[[OpenBSD advocacy page:http://cruel.org/openbsd/]]|
 山形浩生さんの解説ページ~
 ここの「OpenBSDとわ」は始めてOpenBSDさわる人が、公式サイト読む前に読むのがいいかも。~
 SIZE(8){ただ、頭で「OpenBSDは、取っ付きがよくない。サービスを立ち上げようとするユーザはそれなりに勉強しなきゃならない」という意味のことを言ってるが、最後のほうになると「そこで、こんな文書でその敷居をちょっとでも下げよう、というのがワタクシめのささやかな願いなのでございます」ってのは、ちょっと矛盾してる気がしなくもない)}。~
 「本家ページの和訳」はもう見れなくなってるが、公式ページの日本語部分にマージされたようだ。
 :[[OpenBSD:http://www.openbsd.org/ja/index.html]]|
 公式ページ。~
 日本語のページも結構充実して来ましたが、3.5のリリース頃から更新が止まってるみたい([[Upgrade Mini-FAQ:http://www.openbsd.org/faq/ja/upgrade-minifaq.html]]は更新されてる模様)。
 日本語のページで読むべきは、「OpenBSDの入手」とか「[[FAQ:http://www.openbsd.org/faq/ja/index.html]]」とかのあまりタイムバリューが
 ないものかな。~
 速報性の要求される「[[Daily ChangeLog:http://www.openbsd.org/plus.html]]」「[[Security:http://www.openbsd.org/security.html]]」「[[Patches:http://www.openbsd.org/errata.html]]」なんかは斜め読みで
 いいから英語ページの方をチェックすべき。あとFAQでも新しめの話題(MultiProcessorとか
 PXE boot, CARPとか‥)もやっぱり英語のオリジナルを当たりましょう。
 :[[OpenBSD Journal:http://undeadly.org/cgi]]|
 ニュースサイト(でいいのかな?)~
 slashdot.orgのような形式でOpenBSD関連の情報を提供するサイト(英語)。
 タイムリーな情報はここで。~
 セキュリティ修正情報も、ここに載るようなものはメジャーで影響が大きい問題に対するものであることが多いので、ここでそういう話題を見かけたら、すぐにパッチ適用しましょう。
 :[[HRK's OpenBSD Memo:http://hrk.nendo.net/openbsd/index.html]]|
 インストールメディアの入手方法から、各種アプリケーションの導入・運用まで一通り解説。日本語の情報源としては、多分一番キッチリまとまってるのでは。~
 作者のHRKさんはとても几帳面な方のようで、ウェブ上で紹介しているアプリやOpenBSDのリリースにきちんと合わせて記述も更新されています。
 :[[HRS's Web Page - OpenBSD Info in Japan:http://www.allbsd.org/%7Ehrs/OpenBSD/]]|
 日本語による情報サイト~
 紛らわしいのですが、前項のHRKさんのサイトとは別物(のはず)。
 MLや各種ソースから丹念に情報を集め、旬の話題を分かりやすくまとめたものを
 提供されていたのですが、%%2003年8月以降更新がされていません%% → 2004年の暮れから更新が再開したようです :)。
 :[[OpenBSDユーザーコーナー:http://pc.2ch.net/unix/kako/973/973004747.html]], [[(part2):http://pc.2ch.net/test/read.cgi/unix/1038962937/]], [[(part3):http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/unix/1076343256/]], [[(part4):http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/unix/1102859311/]]|
 2ちゃんねるのスレ~
 2ちゃんねるの常で煽りやネタも多いのだが、有用な情報やコアな話題も時々出てきたりする。これが日本語でも有数の情報源であるあたり、日本でのOpenBSDの有様を表してたり‥SIZE(8){(といいつつ、漏れもたま〜に書いてたりして)}。実際、[[dmassage]]や[[in-kernel PPPoE]]の情報は、ここでgetした。~
 [[関連スレは他にもいくつかある>http://www.google.co.jp/search?as_q=OpenBSD&num=10&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=&as_oq=&as_eq=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&lr=lang_ja&as_ft=i&as_filetype=&as_qdr=all&as_occt=any&as_dt=i&as_sitesearch=2ch.net]]ようだ。
 :[[Securing Small Networks with OpenBSD:http://www.onlamp.com/pub/ct/58]]|
 SOHOや中小事業所くらいの規模のネットワークでOpenBSDを利用したセキュアなネットワーク運用をするための解説~
 公式サイトFAQのネットワークの章、同じく[[PF(パケットフィルタ) ユーザーズガイド:http://www.openbsd.org/faq/pf/ja/index.html]]の次くらいに読むのが有効。内容的には、セキュリティ全般というよりも、PFの運用に的を絞った内容となっている。PF ユーザーズガイドの実践版と思えばよい。ただ、書かれた時期が少し古いので、連載の最初の回ではPF開発以前の実装(Darren ReedによるIPF)が紹介されている。また、PFに最近追加された機能(ALTQによる帯域制御や、pfauthなどの認証ゲートウェイ、CARP/pfsyncによる冗長構成)などは解説されていない。~
 このサイト(onlamp.com、BSD DEVCENTER)には、他にもOpenBSD関連の記事がいくつかある。
 :[[Exploit Mitigation Techniques:http://www.openbsd.org/papers/pacsec03/j/index.html]]|
 2003年に東京で開催されたセキュリティのフォーラム [[PacSec 03:http://pacsec.jp/index.html?LANG=JAPANESE]] において紹介された、OpenBSDでのセキュリティ侵害に対抗する技術についての解説。~
 OpenBSDプロジェクトリーダーTheo deRaadt氏によるプレゼンテーション資料。日本語なので、抵抗なく読める(技術的には高度なので、理解するのは難しいが)。
 :[[My UNIX 小林栄の部屋:http://www.ksky.ne.jp/~sakae/]]|
 OpenBSDに特化した内容ではないが、「[[おしてみてェ〜(UNIX週記):http://www.ksky.ne.jp/%7Esakae/d2/index2.html]]」のなかで、時々取り上げられている。VAXエミューレータでOpenBSDを動かそうとした話は興味深い。
 *定番情報源 - Web以外 [#td9b68b9]
 :BSD Magazine|
 アスキーが出版するBSD Unix関連の専門誌。~
 OpenBSDに特化した話はそんなにないかな。OpenBSD短信というのがあるが、
 他の情報源をチェックしてれば既知の話題がほとんど。
 雑誌というメディアの性格からするとこんなものか。
 :MLアーカイブ|
 本家のML、OpenBSD {tech,misc,announce}など。~
 MLに加入していなくても、[[Neohapsis:http://archives.neohapsis.com/archives/openbsd/]]や[[netsys.com:http://www.netsys.com/]]あたりのMLアーカイブで見れる。googleなどの検索結果としてもよくヒットする。
 :若草OpenBSD友の会|
 流量ほとんどありません。月に数通。~
 たま〜に濃い話が出ることがある。
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