昔っからUnix系のOSは、ちょくちょくいじってきた。
 
 大学時代のOS-9/6809, SONY NEWS (4.2BSD)に始まり、
 日立2050 (HI-UX)、そして10年ちょい前に「パソコンでもUnixが走るらしい」
 ということで、386BSD, Linux (SLS, Yggdrasil)などを。
 
 5年程前に会社の社内LANのサーバをPlamo LinuxやFreeBSDで運用。
 いやセキュリティパッチだ、バージョンアップだなどとやっていた。
 
 そんな折り、創刊されたばっかりのBSD Magazine。
 おまけCDを見るといろんなBSD Unixが入ってる。
 
 空いていたノートパソコンに試しに入れてみた。
 で、たまたまうまくインストールできたのがOpenBSD 2.8
 (FreeBSDはすでに使っていて、新鮮味がないし、NetBSDはネットワークが
 認識できないか何かでうまく入らなかったような)。
 
 ナニゲに使いはじめたOpenBSDだが、「結構これっていいんじゃない」と
 思い始めた。
 
 外向けのサーバを運用するのに必要なものが過不足なく用意されている印象。
 セキィリティ修正にしても、(当時会社で使ってた某アプライアンス製品のように)
 配布元が中々出さないバイナリパッケージをやきもきしながら待つこともない。
 野良makeしたソフトをバージョンアップしようとしたら、libcが古くなっちゃってる
 とかの理由で、そのままではコンパイルできず、やむなく手でソースコード修正なんて
 こともない。
 
 てなわけで、今に至る、と。
 
 で、最初にOpenBSD 2.8入れたマシンが、いまWikiが動いているこれです。
 アップグレードを繰り返し、いまはOpenBSD 3.6が動いてます。
 現在のインストールベースは、職場、プライベート合わせ7台(他OSとのデュアルブート含む)です。
 アップグレードを繰り返し、いまはOpenBSD 3.7が動いてます。
 現在のインストールベースは、職場、プライベート合わせ9台(他OSとのデュアルブート含む)です。
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