root が "/bin/rm -rf /" をしたらどうなるのか?というなかなか興味深いページがある。

詳細については実際のページを見て頂くとして、この実験からは以下のようなことが わかる。

  • ファイルを全部消去しようとすると、マウントポイントなど特殊な状況のものを除き、ほぼ全てのファイルを消すことができる。
  • ほとんどのファイルが消えた状態でも、カーネルは動作し続ける。
  • ファイルが無くなっても、それにより致命的な影響を受けないデーモンは動作し続ける。

ということは、そのマシンをNFSサーバとして動作させれば、 NFSクライアントからほとんど全てのファイルを消去して、 その後別のファイルツリーで置き換えることができるはず。
言い替えれば、ホストを稼働させたままそのクローンを作ることができるはず、なので 実際に試してみた。


(作成中、続きは後日)


マシンAがコピー元。Bがコピー先

Machine-A : Originate
[/--+--altroot/ ]
[   |           ]
[   +--bin/     ]
[   |           ]         Machine-B : Target
[   +--mnt/--------NFS-----/--+--altroot/ ]
[   |           ]         [   |           ]
[   :           ]         [   +--bin/     ]
                          [   :           ]

マシンBをNFSサーバとし、マシンBのNFSクライアントの/mntにマウント。

machine-B : /etc/exports

/ -maproot=root

machine-B

# rpc.portmap
# nfsd -tun 4
# mountd
# rpc.lockd

machine-A

# mount -t nfs machine-b:/ /mnt

FrontPage?


Reload  New Edit Freeze Diff Attach Copy Rename  Top Index Search Recent Backups  Help  RSS
Last-modified: 2006-03-07 (Tue) 22:22:57 (4665d)